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タニグチ

管理人:タニグチ
京都市在住です。妻は看護師で夫婦共働き。3歳になる息子"ゆう君"と私たち夫婦が繰り広げる育児奮闘記(笑)

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お池にはまってさぁタイヘン



ポカポカ陽気の良い天気だったので植物園までお弁当を持ってお花見に行きました。

自転車で40分ほどかけて向かったのですが汗ばむ程の陽気。
優生は乗っているだけなのにうっすらと汗をかくほどでした。

植物園に到着すると普段の数倍の人出。みなさんやはり桜がお目当ての様子。
満開の桜は、多くの人の心を魅了する日本が誇る美しいもののひとつだと再確認です。
お弁当を食べるスペースを確保するのにも一苦労でしたが、池のほとりで正面に桜を眺めることのできる良い場所をみつけ、早速レジャーシートを広げ、お弁当を食べることにしました。

暖かい日差しの中、桜を見ながら食べるお弁当は格別で優生も
「さくらキレイやな~」とご満悦のご様子。外でゴハンを食べること自体がワクワクすることらしく、ニコニコしていました。

この後にタイヘンな出来事が起こるとは、夢にも思いませんでした。

お腹が膨れてすっかり眠たくなった私は、頭からタオルを被って寝ていたのですが、しばらくすると奥さんの「早く着替え。寒いやろ。」という声で目が覚めました。

「寒い?なに?こんなに暖かいやん?」と思いながら起き上がると、目の前にスッポンポンの優生が!
「どうしたん!?」
「池にはまってん!」
「へ!!!」
「私が靴履いてるあいだに『待って』って言ってるのに先に行ってしまってな、
テテテと前見ないで走ってたからつまずいてコケて池に落ちてん!」
「ケガは!?」
「頭から落ちたけど大丈夫みたい。でも全身ずぶ濡れになったから着替えなアカンわ」
「着替えはあるの?」
「無いねん・・・・ちょっと買いに行くわ。優生みといて。」
「わかった。」

ビックリしました(笑)

優生に「池にはまったん?どこも痛くないか?」と聞くと
「痛くない。」とまったく気にしていない様子。奥さんいわく落ちた時は「ヒーヒー」
言ってたそうですが。

しばらく様子をみてても機嫌よくしているので一安心。

奥さんが服を買いに行ってる間、ふたりで
「♪どんぐりコロコロどんぐりコー、お池にはまって、さぁタイヘン♪」
と楽しく合唱しました(笑)
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随分と前に撮った写真が出てきたのでアップ。トマース好きな子供たちをトリコにする京阪電鉄の戦略に脱帽(笑)




お母ちゃんが夜勤の時は、辛いねん

うちの奥さんは看護師のため夜勤があります。

16:00~0:00勤務の準夜勤務と
0:00~8:00勤務の深夜勤務の2種類あるのですが、だいたい平均して月に8回ぐらい夜勤があります。

ただ、うちの場合、3歳でまだまだ手のかかる優生のことと、病気のため手のかかる私の親父の事情を病院側に伝えてあるので、師長さんが考慮してくださり月に4~5回に減らしてもらっています。

ずいぶんと助かってはいますが、それでも奥さんが夜勤の時は、辛いです。

夜勤の時、奥さんは朝はもちろん寝てるので、優生を起こし、朝メシを食べさせながら、着替えさせ、ウンチも拭き(笑)、保育園の連絡ノートを書き、洗濯機を回し、自分の身支度を整え、ちらかったオモチャを片付け、保育園に送ってから出勤です。

仕事が終わると、優生を保育園に迎えに行き、洗濯物を取り入れ(親父が手伝ってくれることが多いですが)、晩御飯を食べさせ(奥さんが作っておいてくれます)、お風呂に入れ(お風呂も洗っておいてくれます)、オモチャを片付け、寝かしつけます。


ま、共働き夫婦であれば、どこの家庭もだいたい似たような忙しさでしょうし、私自身、看護師の奥さんと結婚する時に覚悟していたので、これぐらいは、なんとかこなせている(時々、叫びたくなることも当然ありますが)のですが、想定外に辛いことがありました。


奥さんの夜勤で最も辛いのが優生が寂しそうということです。


奥さんが深夜明けでまだ帰宅していない朝、優生を起こすと、

開口一番、「お母ちゃんは?」と聞かれます。

「お母ちゃんは、お仕事やわ。看護師さんしたはるわ。」と言うと

「う・・・・う・・・・・泣



仕事を終え、保育園に迎えに行っても

「お母ちゃん、お家に居はるん?」と真っ先に聞いてきます。

「あ~。お母ちゃん、お仕事で居やぁらへんわ・・・・」

「・・・・・・・・・↓↓


普段明るい優生もお母ちゃんが居ないと寂しくなり一気にテンション下がります。3歳になり成長した分、寂しいという感情がはっきりと認識できるらしく、奥さんが夜勤の時は、敏感になるようです。

寂しそうな優生を見ると私も辛いのですが、私までテンション下げるとダメなんで、なんとか気を紛らわせようと必死になり「コジマヨシオ」や「ニシオカスミコ」の力を借ります(笑)


なんとか寂しいのを忘れさせながら、ようやく寝る時間になるのですが、どっこい、この時が一番、可哀想・・・・


「さ、優生、オモチャ片付けて、寝ようか~」

「嫌や。寝えへん!」

「なんでぇ。もう9時過ぎたし、寝なアカン!」

「イヤヤ!」

「アカン!」

無理やり抱っこしてベッドで添い寝してやるのですが、静か~に嗚咽が聞こえてきます・・・・


「「う・・・・う・・・・・寂しい・・・・泣


なんとか泣くのを堪えようとしながら泣くもんで、この時ばかりは、可哀想で可哀想でお父ちゃんも泣きそうになりました。


「寂びしいんか?」と聞くと

「うん・・・・」

「お父ちゃんが居るし、大丈夫やろ?」と言っても

「・・・・・・」無言。


解決策はなく、疲れて寝てしまうのを見守るだけです。

「お母ちゃんの温もりに変わるものはないな~」と思い知らされます。


最近、寝るのを嫌がるのは、この「寂しい」という気持ちが刷り込まれてしまったのも影響してるのかなぁって思います。


まだまだ小さい優生のこの寂しそうな顔を見るのが、想定外のなにより辛いことでした。



この事を奥さんに話したら

「私のシャツを握らせながら寝てみたら?」

絵文字名を入力してください

確かに。
優生は寝る時、奥さんのシャツをイジイジしてるし。甘えるときに「イジイジさせて~」とか言ってるし。

うん、やってみよう。

ほかには何か良い対策はありませんかね?


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お父ちゃんダウン

お父ちゃん風邪でダウンしてました。
先週の火曜日から。
昨日あたりからようやく熱が下がっってきたのですが、常時39度、咽喉はれて声が出ず、鼻水大量、セキゴホゴホ。辛かった。

たぶん、優生にもうつしちゃったんだろうな・・・

いつもは、優生から私にうつるんですが、今回は逆にやっちゃいそうです。

みなさんも、手洗いうがいをしっかりして、お風呂にはゆっくり浸かって、睡眠たっぷり、ビタミンたっぷりでお気をつけください。


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父親ができる育児

父親ができる育児ってどんなことだろう?

この疑問は、ゆう君が妻のお腹の中にいるときから、今もずっと考え続けてることです。

日常の子供との関わりにおける育児は、仕事の関係でどうしても満足いくまで参加することが難しいです。とくに残業が多くなると、お風呂に一緒に入って、ちょっと遊んでやるぐらいが精一杯で、とても育児しているとはいえないような状況になってしまいます。

となると、妻の「ココロのサポート」など間接的な部分での育児参加をがんばるしかないのですが、私自身が精神的に余裕がないときには、これもままなりません。直接的にも間接的にも育児参加できず、妻を精神的に支えてやることもできず・・・・・自己嫌悪です。

こうなると妻のイライラは募るばかり。

ゆう君は、イヤイヤばっかりだし、お父ちゃんは帰ってこないし、もう!!と爆発しそうになっちゃいます。

先日、夜中にゆう君が夜鳴きして「おかあたん、おっぱい」と泣いてました。でも妻は無視です。ゆう君がだんだん大声で泣き出すと「しつこい!」と怒鳴る始末。途中から目を覚ました私もさすがにこれにはムカっときてしまい「そんなん言うな!ゆう君はなんにも悪くないやろ!」ときつく言ってしまいました。
妻が疲れていて眠気も強くて、ついそんな態度をとっただけだとは、解っているのですが、言ってしまいました。

そのせいで、その後、私は寝付けず睡眠不足。仕事に影響してしまい、ますますイライラ。


悪循環。


そんな感じです。

父親が育児をするためには、精神的に強くなって、タフで余裕がないとだめですね~。
仕事がどんなに忙しくても、仕事でどんなに腹が立つことがあっても、帰宅したら一切忘れて、家族に対しては優しく楽しく接することができるような、そんな精神的な余裕、タフさが欲しいです。




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