ポカポカ陽気の良い天気だったので植物園までお弁当を持ってお花見に行きました。
自転車で40分ほどかけて向かったのですが汗ばむ程の陽気。
優生は乗っているだけなのにうっすらと汗をかくほどでした。
植物園に到着すると普段の数倍の人出。みなさんやはり桜がお目当ての様子。
満開の桜は、多くの人の心を魅了する日本が誇る美しいもののひとつだと再確認です。
お弁当を食べるスペースを確保するのにも一苦労でしたが、池のほとりで正面に桜を眺めることのできる良い場所をみつけ、早速レジャーシートを広げ、お弁当を食べることにしました。
暖かい日差しの中、桜を見ながら食べるお弁当は格別で優生も
「さくらキレイやな〜」とご満悦のご様子。外でゴハンを食べること自体がワクワクすることらしく、ニコニコしていました。
この後にタイヘンな出来事が起こるとは、夢にも思いませんでした。
お腹が膨れてすっかり眠たくなった私は、頭からタオルを被って寝ていたのですが、しばらくすると奥さんの「早く着替え。寒いやろ。」という声で目が覚めました。
「寒い?なに?こんなに暖かいやん?」と思いながら起き上がると、目の前にスッポンポンの優生が!
「どうしたん!?」
「池にはまってん!」
「へ!!!」
「私が靴履いてるあいだに『待って』って言ってるのに先に行ってしまってな、
テテテと前見ないで走ってたからつまずいてコケて池に落ちてん!」
「ケガは!?」
「頭から落ちたけど大丈夫みたい。でも全身ずぶ濡れになったから着替えなアカンわ」
「着替えはあるの?」
「無いねん・・・・ちょっと買いに行くわ。優生みといて。」
「わかった。」
ビックリしました(笑)
優生に「池にはまったん?どこも痛くないか?」と聞くと
「痛くない。」とまったく気にしていない様子。奥さんいわく落ちた時は「ヒーヒー」
言ってたそうですが。
しばらく様子をみてても機嫌よくしているので一安心。
奥さんが服を買いに行ってる間、ふたりで
「♪どんぐりコロコロどんぐりコー、お池にはまって、さぁタイヘン♪」
と楽しく合唱しました(笑)