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タニグチ

管理人:タニグチ
京都市在住です。妻は看護師で夫婦共働き。3歳になる息子"ゆう君"と私たち夫婦が繰り広げる育児奮闘記(笑)

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妻の妊娠期間中に夫ができること

妊婦体験
奥さんの妊娠期間中に夫が手助けできることって、どんなことがあるのでしょうか?私達夫婦は、2005年の1月8日に出産を体験したのですが(立会い分娩を選択したので、私も体験したと言えると思います。)妊娠期間中もふたりで色んなことを体験しました。経験上、「夫も手助けできることは、たくさんある」と感じましたので、それについて少し書いておこうと思います。

まず、妊娠判明直後の頃ですが、この頃は夫婦ふたりで嬉しくて嬉しくて、ただ嬉しがってただけでした。(笑)
その後、落ち着いてきて色々考えるようになると、不安がいっぱいになってきます。思い出してみると、安定期になるまでの妊娠初期の頃は、妻の精神的なサポートを最も心掛けていました。
看護師という仕事柄、夜勤が月に8回あり体力的に厳しい状況になるのは、目に見えていたので妻自身、体力的な「しんどさ」は覚悟していたようなのですが、想像以上に精神的な部分で不安定になったのが、妻も私も大変でした。ちなみに産休は出産1ヶ月前からなので、夜勤こそ無くなるのですが11月末まで妻は働いてました。

妻にしてみれば、出産に対する不安はもちろん、順調に経過してくれるかどうかの不安や、その先の育児に対する不安もありますし、職場でバリバリ働けなくなることに対しての負い目で落ち込むこともあれば、男は辛い思いをしなくて良いななんて思うこともあるようで、とにかく精神的に不安定で辛そうでした。

そんな妻をみていて、私が感じたのは、安易に「がんばれ」とは言えないなということでした。言葉で「がんばれ」って簡単に言えるけど、それって突き放したように聞こえることもあるので、「一緒にがんばろう」という感じで励ましてました。
ツワリで吐き気のため食事が取れない、作るのも辛いときには、妻が食べられそうなものを選んでみたり。(料理ができないので出来合いでした。)
夜、いろんなことが不安で泣いてしまった時には、気が済むまで泣かせてあげた後に実家に電話をしてみたら、と声をかけてみたり。
体力的にも精神的にも辛くて、仕事を休みたい時には、私から職場へ休ませてくださいと電話したり。

とにかく、精神的に「不安定になるのがあたりまえ」なんだという考え方で、ふたりで乗り越えようと話し合っていました。無理はせず、ゆっくりと過ごそうよという心構えが大切だと思います。

長くなるので、次回に続きます。
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