
日曜日の朝、いつものように朝ごはんを買いに行くついでに鴨川縁をゆう君と散歩していると、向こうから歩いてこられるお父さんと男のお子さんらしき親子連れを発見。その背格好から「ゆう君と同じぐらいの歳かな〜」なんて考えていると突然テテテとゆう君が駆け出し、その男の子にピタっと近づき無言でジーっと見つめ始めました。
あちらのお父さんが「ソウタ、あはようって挨拶して」というと、その男の子「おあよ」ペコっと頭を下げてくれました。なのにゆう君、無言のままで、私が「ゆう君、おはようは?」と問いかけても見つめ続けるだけで無言。思わず「ストーカーか!」と突っ込みたくなるほどでした。
さすがにソウタ君の方が気持ち悪くなったのか(笑)、その場を離れお父さんの方に逃げるように走っていきました。すると、ゆう君「きゃあ〜!」と満面の笑みで叫びながらソウタ君を追いかけ始めました。「おいおい、そんなんでは嫌われるぞ」と思ったのも束の間、ソウタ君も呼応するように「きゃは〜!」と雄叫びを上げて満面の笑みで逃げ始めました。瞬時に追いかけっこ遊び。チビっ子って一瞬でなにかが通じ合うんですね(笑)
それを見てソウタ君のお父さんと苦笑い。
チビっ子ふたりは気があったのか、マネっこ遊びや散歩中の犬にちょっかいかけたり、ハトを追い回したり、ふたりで同じことをして遊んでました。
聞けば、ソウタ君とゆう君、誕生日が2週間しか違わない同級生。お家も近所のようでした。
普段、お父さんが子供を連れて散歩されている場面に出会うことがあまりないので、フレンドリーに話しが弾んだりはしませんでしたが、また、お会いすることがあれば、私にとって初めての「ご近所パパさん友達」になっていただきたいものです。